はじめに
「せっかくキッチンをリフォームするなら、おしゃれにしたい」 「対面キッチンに憧れる」 「でも使いにくくなったら困る...」
キッチンリフォームで最も後悔しやすいのが、レイアウト選びです。
見た目だけで決めてしまうと、
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通路が狭い
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収納が足りない
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配膳しにくい
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家事動線が悪い
といった不満につながることがあります。
今回は、キッチンリフォームで後悔しないために、代表的なレイアウトの特徴と選び方を分かりやすくご紹介します。
まずは「どんな暮らしをしたいか」を考える
キッチンの正解は一つではありません。
大切なのは、ご家族の人数や生活スタイルに合っているかです。
例えば、
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一人で料理することが多い
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夫婦でキッチンに立つ
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小さなお子様を見ながら料理したい
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来客が多い
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収納を重視したい
などによって、最適なレイアウトは変わります。
I型キッチン|費用を抑えやすい定番レイアウト
特徴
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コンロ・シンク・作業台が一直線
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省スペース
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費用を抑えやすい
こんな方におすすめ
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マンションリフォーム
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1〜2人暮らし
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予算を抑えたい方
注意点
横移動が多くなるため、キッチンが長すぎると作業効率が下がることがあります。
対面キッチン|人気No.1のレイアウト
特徴
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リビングを見渡せる
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家族と会話しやすい
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開放感がある
こんな方におすすめ
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子育て世帯
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家族とのコミュニケーションを重視したい方
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LDKを広く見せたい方
注意点
手元が見えやすく、常に片付けが必要と感じる方もいます。
また、換気計画が不十分だと、リビングに匂いが広がりやすくなります。
L型キッチン|作業効率を重視するなら
特徴
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シンクとコンロの移動が短い
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作業スペースを確保しやすい
こんな方におすすめ
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料理をよくする方
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夫婦でキッチンに立つ方
注意点
コーナー部分が使いにくくなる場合があるため、収納計画が重要です。
ペニンシュラキッチン|最近人気のバランス型
特徴
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片側が壁につながる
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開放感と省スペースを両立
こんな方におすすめ
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マンション
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20畳前後のLDK
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おしゃれさと実用性を両立したい方
クレエでも、マンションリフォームでは特に人気の高いレイアウトです。
キッチンで後悔しやすい5つのポイント
通路幅が狭い
最低でも80〜90cm、二人で使うなら100cm以上がおすすめ
収納量が不足した
見た目重視で吊戸棚をなくしすぎると収納不足に
ゴミ箱の置き場を考えていなかった
意外と見落としやすい重要ポイント
コンセントが足りない
炊飯器・電子レンジ・ケトル・ミキサーなどを想定
冷蔵庫の位置が悪い
買い物→冷蔵庫→シンク→調理の動線を意識
家事動線は「三角形」で考える
キッチンでは、
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冷蔵庫
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シンク
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コンロ
を結んだワークトライアングルが重要です。
この移動距離が長すぎると、毎日の料理が意外と疲れます。
リフォーム前に、実際の歩数で確認するのがおすすめです。
マンションで特に注意したいこと
マンションでは、
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配管位置
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ダクト経路
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管理規約
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床の段差
などの制約があります。
「対面にしたい」と思っても、追加工事が必要になる場合がありますので、現地確認が重要です。
クレエで人気のキッチンプラン
最近ご相談が多いのは、
ペニンシュラキッチン
背面収納を同時に交換
床をフロアタイルに変更
グレージュ系のアクセントクロス
という組み合わせです。
見た目だけでなく、収納力・掃除のしやすさ・家事効率を重視される方が増えています。
まとめ
キッチンリフォームで後悔しないためには、「人気だから」ではなく、ご自身の暮らしに合っているかを基準に選ぶことが大切です。
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一人で使うなら I型
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家族との会話を重視するなら 対面型
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料理をしっかり楽しむなら L型
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バランス重視なら ペニンシュラ型
それぞれにメリットがあります。
クレエでは、現在の使い方やご家族構成、ご予算をお伺いしたうえで、実際の生活をイメージしたキッチンプランをご提案しています。
「対面にできるか知りたい」 「収納を増やしたい」 「マンションでもレイアウト変更できる?」
そんなご相談もお気軽にお問い合わせください。
現地調査・お見積りは無料です。