最近増えている住宅への侵入被害
近年、住宅への侵入被害では窓からの侵入が多くを占めています。
「うちは大丈夫」と思っていても、築20年以上のお住まいでは、防犯性能が現在の基準に比べて十分ではないケースも少なくありません。
大切なご家族と住まいを守るためには、日頃の戸締まりだけでなく、防犯性能を高めるリフォームも有効です。
空き巣が狙いやすい住宅とは?
次のような住宅は侵入対象になりやすいと言われています。
- 人通りが少ない場所にある
- 庭木が多く、外から見えにくい
- 窓ガラスが一般的な単板ガラス
- 面格子が付いていない小窓がある
- 留守にする時間が長い
一つでも当てはまる場合は、一度防犯対策を見直してみることをおすすめします。
防犯リフォームでできること
防犯合わせガラス
特殊な中間膜が入ったガラスで、割れても貫通しにくいのが特徴です。
侵入に時間がかかるため、空き巣が諦める可能性が高くなります。
面格子の設置
浴室や洗面所、トイレなどの小窓には面格子がおすすめです。
見た目もスッキリして、防犯性を高められます。
内窓(二重窓)
窓が二重になることで、
- 防犯
- 断熱
- 結露軽減
- 防音
など、暮らし全体の快適性も向上します。
防犯リフォームはこんな方におすすめ
- 共働きで留守が多い
- 小さなお子様がいる
- ご高齢のご家族と暮らしている
- 築20年以上の住宅
- 最近近所で空き巣被害があった
クレエは現地調査・お見積り無料
クレエでは、お住まいの状況に合わせて最適な防犯リフォームをご提案しています。
「全部交換しなければならない」といったことはありません。
必要な場所だけの施工も可能ですので、お気軽にご相談ください。
まとめ
防犯リフォームは、万が一の被害を防ぐだけでなく、ご家族が安心して暮らせる住まいづくりにもつながります。
特に窓の防犯性能を高めることは、比較的短期間の工事で大きな効果が期待できます。
「何から始めればいいかわからない」という方も、お気軽にクレエまでご相談ください。